フランス語通訳 グルノーブル、リヨン、パリ、日本・・・

フランス語通訳として、グルノーブル、リヨン、パリはじめ、世界中で

フランス語通訳:
グルノーブル、リヨン、パリ・・・

フランス市場開拓、企業·組織との提携など、お客様のプロジェクト成功をお手伝いします。フランス語通訳として、グルノーブル、リヨン、パリはじめ、世界中にお供します。

INTERPRÉTARIAT EN JAPONAIS À GRENOBLE_ 1

フランス語通訳

成功のカギは
フランス語での
コミュニケーション

フランスに長く住んでいて感じるのは、フランス人には英語よりもフランス語で話しかけたほうが、格段に対応が良いということ。「フランス人はフランス語に誇りを持っているから、英語で話さない」という方もいらっしゃいますが、実はフランス人はそんなに英語が得意ではないのです。どちらかというと、外国語が苦手な方が多く(特に年配の方、つまり企業の幹部クラスの方)相手がフランス語を話すとホッとする人も多いのです。フランス人との商談や会議、交渉事などは、フランス語で進めたほうが雰囲気も良く、スムーズです。

 

しかし、こうした交渉事において、フランス語を日本語に、日本語をフランス語に変換することだけが通訳の使命とは限りません。これまでの通訳の経験から、コミュニケーションの問題は、言語そのものよりも、日本とフランスの文化や習慣の違いによることが多いと感じています。当社では、日本企業とフランス企業での勤務経験を活かし、お客様と交渉相手であるフランス人との相互理解・相互信頼が確立できるよう、交渉の各段階においてアドバイスを致します。

 

フランス企業との交渉では、デシジョンメーカーを把握することがポイントになります。フランスには日本のような稟議制度がなく、意思決定のトップダウンが多いからです。そのため意思決定は非常に速いのですが、稟議制と異なり、全員の意思を反映していないために、一度決定されたはずの「意思」が翻ることが時としてあります。以前の決定内容で不都合が出たら、もう一度仕切り直す。フランス人が不誠実なのではありません。フランス企業にとってはこれが当たり前のことなのです。

 

納期についても同じことが言えます。23日の遅れは当たり前、時に週単位の遅れもあります。どうして日本人がそこまで納期にこだわるのか、フランス人には理解しがたいのです。

 

品質管理基準についても同様。かなり改善されたとはいえ、フランスの品質管理は日本の厳しい品質管理のレベルにはまだ遠いようです。

 

こうした仕事に対する姿勢や観念の違いは、日本とフランス両国で企業に勤務し、両国の間に立った経験の中で実感してきたことで、ただ知識として得たものではありません。こうした経験を活かし、お客様の目標達成のために、必要と思われるアドバイスをしつつ的確なフランス語通訳を致します。

当社の目標はお客様のプロジェクト成功

フランス語通訳として、グルノーブル、リヨン、パリ、海外など、どちらへでも出張をいたします。

そうした際の仕事は、もちろん会議や研修での会話を日本語やフランス語に言い換えることですが、当社にとって最も大切なのは、お客様の目標達成です。

もし市場開拓に向けた商品紹介が目的であれば、その商品の技術的特長を徹底的に勉強して通訳に臨み、フランス人との契約締結のための会議であれば、契約を理解して、その日の終わりまでにサインがされるよう全力を尽くします。

フランス語通訳として、日本語からフランス語に、フランス語から日本語に言い換えるのは当然のことです。

当社では、お客様の目標が達成されなければ、通訳サービスの目標も達成されないと考えます。

また、お客様との信頼関係が続けば続くほど、質の高い通訳サービスをご提供することができます。お客様や、その製品·サービスについての知識があればあるほど、通訳もフランス人に対しても自信をもっておすすめができるのです。

フランス語通訳:グルノーブル、リヨン、パリ・・・

フランス人との会合に:
グルノーブル、リヨン、パリ、日本等
現地でのフランス語通訳

当社の実践する逐次通訳では、発言者が数文を話した後に一旦発言を止め、その間に通訳者が訳します。訳し終えるとまた発言者が数文話して、また通訳者が通訳を行う、というプロセスを繰り返します。

言語として文法が大きく異なる日本語とフランス語のような組み合わせの場合、数文まとめて通訳をするこの方法は、聞き手にとってわかりやすく、特に交渉事、技術研修、商談、公式スピーチ等に適しています。

ただし、逐次通訳では、発言者が一旦発言を止め、通訳者が通訳をする時間が必要ですので、二倍の時間が必要となることをご考慮ください。

フランス人との電話会議・ビデオ会議でのフランス語通訳

2020年のコロナウイルス禍をきっかけに、電話会議やビデオ会議での通訳要請が増えています。

少人数での定例会議、ワーキンググループ、株主総会、取締役会などに適しています。

通訳技術は通常の会合と変わりませんが、音声不良が起こると的確な通訳が行えないため、電話会議設備の動作確認をオンラインで事前に行うことをお勧めします。

フランスへのご出張の際の随行通訳

フランスご出張の際、空港から現地までの交通手段の手配を日本から行うのは、時間もかかり大変な作業です。

当社では、皆様のそうした手間を省くために、パリ、リヨンなどの空港にお客様をお出迎え、目的地までご案内し、現地での会議や見本市·展示会見学の通訳を致します。

見本市·展示会では、あらかじめ目的をお知らせいただければ、潜在顧客となりそうな企業を調べ、アポイントを取るなど事前の準備も致します。

皆様の短いフランス滞在が最大限有効に活かせるよう綿密な準備を致します。

お客様の声

*フランスで正式な会社を設立しておりますので、日本の銀行口座宛ての日本円でのお支払いも可能です。

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